遺品整理にて部落/同和/人権/差別問題関連の専門書籍、紙物資料などを大量にお売りいただきました!

こんにちは。

専門書出張買取専門店のよつばです。

今回は遺品整理にて部落/同和/人権/差別関連の書籍と紙物資料などを大量にお売りいただきましたので簡単にご紹介させていただきます。

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画像はお売りいただいた本の一部で、およそ画像の10倍以上の量があり故人の方の研究資料としてお読みになっていたようです。
今回お売りいただいた経緯としては遺品整理の一環で書籍の処分をしたいとの事で、値段のつかない本も全て処分して欲しいとのご依頼でした。人権問題関連の書籍というのは古本としては難しい部分があり、イメージとしては長期間かけて売れていく書籍というジャンルになります。安くすれば売れるといった本でもなく、また中古本として市場に出回る数も多くはないため、古本としての売値はそこそこの値段をつけるのですが、上述したようにすぐに売れていく本のジャンルではないため売値に対して買取価格は控えめな価格になってしまいます。その事をお客様に伝えると昨今の古本の状況もご存じだったようで、値段うんぬんではなく全部処分していただけると助かりますとの事だったので、買取ができない本がこちらで処分させていただく流れで買取をさせていただきました。

今回のように故人の蔵書や遺品で大量の書籍がある場合、処分にお困りの方も多いと思います。大体が遺品整理の業者さんやゴミ処理業者さんにご依頼するかたも多いとは思いますが、ゴミ処理業者さんにご依頼の場合は処分費用として結構な金額がかかるデメリット、遺品整理の業者さんの場合はごみ処理業者さんよりも安く依頼ができるケースが多く多岐の商材の処分ができるものの専門性に欠けるデメリットがあります。メリットとしてはどちらも全て最短に業務をこなしていただけるため二度手間にならない事があげられますので、ご依頼主のかたの状況に応じてどの業者に依頼をするかを考える必要があります。ですが、まずは私共のような専門の買取業者に頼んでいただくのが一番で、その理由としてはご依頼主のかたに費用がかからない事、例え少しの物しか買取ができなかったとしてもプロが買取できなかった物は言い方が悪いですがゴミとしての処分しか残されていないため、貴重な物をゴミと一緒に処分してしまう事がなくなる事があげられます。ですので、私共のフィルターを通して買取ができなかった物はごみ処理業者さんに依頼するか、場合によっては無料でこちらが引き取り出来る場合もありますのでこちらと交渉していただくのが一番良い方法と考えています。

今後も遺品整理というのは多くなってくると思いますので、もし遺品整理などでお困りの方がいらっしゃれば一度当店までご相談くださいませ。相続人の方にかかる費用をできる限り少なくするために頑張りますので、お気軽にお問い合わせください。

それではご依頼をお待ちしております。

失礼いたします。

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